新潟問題「国交省の指導明らか」
交通労連ハイタク部会は18日、都内で中央委員会を開いた。冒頭、五十嵐真也部会長は「新潟交通圏の事業者に排除命令を出した件で公取は「国土交通省が指導した事実はない」と述べたが、4.13通達を見れば業界を強く指導してきたことは明らかだ」と述べた。
(1月20日付交通界Faxpressより抜粋)
東電問題や小沢裁判などで役人の醜い自己保身が目立ちます。タクシー業界ではこれです。「間違っていました」で引っ込めればいいのに、延々と粘って被害を拡大する役人。あなたは誰のために仕事をしているのですかと聞きたくなります。
それにしても侠気がないのが国土交通省です。「私達が業界を指導しました。新潟業界を責めるなら私たちを責めなさい」と言うべき局面でしょう。どいつもこいつも逃げばかり。これがこの国の自称エリートです。
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