タクシー問題懇談会事務局長

私事ですが、9月26日、タクシー問題懇談会(タク懇)の事務局長になりました。運賃値上などあり得ないと、当ブログや雑誌などで言い続けきた私が、タクシー業界の経済同友会であるタク懇の事務局長になるとは、普通は考えられないことだと思います。しかし、それが現実となりました。

私に白羽の矢を立てた川野繁会長の個人的な決断かと思っていたのですが、本日の歓迎会等でタクシー経営者の方々のお話を聞くと、そうでもないようです。消費者視点からモノを語る人間がタク懇に必要だとも、明示的に言われました。

タクシー経営者の方々の思いに大いに頭を垂れるものであります。ただし私の軸はあくまでもタクシー利用者です。これは変わりません。その軸を持ち続けることが、タクシー業界が私に期待したことを実現する早道であると信じます。

コメント

利用者の視点・・重要な事だと思います。
ご活躍を期待しています。

挑戦状

私の軸は乗務員です。事業者とは利害が一致しない

お客さんが増えたら事業者も乗務員も利益ですよね

「せり」はよくない。

「せり」はよくない。弱いものからむしり取るサラ金業者だ。

こんな事書いてた時期もあるんだね。
大嘘やん。

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