新潟で問われているのは国土交通省の侠気

新潟問題「国交省の指導明らか」

交通労連ハイタク部会は18日、都内で中央委員会を開いた。冒頭、五十嵐真也部会長は「新潟交通圏の事業者に排除命令を出した件で公取は「国土交通省が指導した事実はない」と述べたが、4.13通達を見れば業界を強く指導してきたことは明らかだ」と述べた。
(1月20日付交通界Faxpressより抜粋)


 東電問題や小沢裁判などで役人の醜い自己保身が目立ちます。タクシー業界ではこれです。「間違っていました」で引っ込めればいいのに、延々と粘って被害を拡大する役人。あなたは誰のために仕事をしているのですかと聞きたくなります。

 それにしても侠気がないのが国土交通省です。「私達が業界を指導しました。新潟業界を責めるなら私たちを責めなさい」と言うべき局面でしょう。どいつもこいつも逃げばかり。これがこの国の自称エリートです。

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コメント

は痛く部会とは何でしょうか?

「ハイタク」でしたw 直しました。

色んな面で役人からもはや制御不可能だと思われているのではないですか。実態を知るにつけ思うのですが、タクシーは所詮アンダーグランドな商売です。
もっとも制御しコントロールするのが役人の仕事なわけですが、役人もいい加減さじを投げているのではないでしょうか。
国交省の役人は、どうしてタクシーは他の産業のように金欠病に罹って大人しくコロっと死んでくれないんだよって思ってるんじゃあないでしょうか。

ところで、タクシーが金欠病に罹って死なないメカニズムに関して労働基準局から何らかの指導はありますか?。国交省の役人を苦しめているのは、実は労働基準局の働きが悪いせいなのではないでしょうか。

元在籍の経営者と話をした。思い出。
「もうどうにもならない〜タクシー業界は」
値下げ合戦に参入すれば・即給料ダウン
「タクシードライバの生活ができるか?」
体力の有る会社が生き残り・他は倒産

真面目に厚生年金を掛けていたら倒産
酷い時代が来るよ。悲痛な話を・昔に

我社だけが儲かる戦略が・持て囃された
人件費削減・・その日暮らしの夢に無い
タクシードライバとは・信用がなし〜


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